甲種
すべての種類の危険物
受験資格が必要
危険物取扱者試験を初めて受ける人向けに、資格の種類から申込・当日準備までをやさしく整理しました。
すべての種類の危険物
受験資格が必要
第1〜第6類のうち、受験した類の危険物
受験資格は不要(どなたでも受験可)
乙種第4類危険物のうち指定された危険物
受験資格は不要(どなたでも受験可)
危険物を安全に取り扱うための国家資格です。扱える危険物の範囲によって「甲種・乙種・丙種」に分かれています。
はじめて受ける人は、受験資格が不要で実務でも使われることが多い「乙種(とくに乙4)」から始めるケースが一般的です。
試験は中央試験センター(東京)と各道府県支部で実施され、希望する都道府県で受験できます。
試験日程・受付期間は都道府県ごとに異なります。年度途中で変更される場合があるため、受験地の最新情報確認が必須です。
消防試験研究センター(公式)で最新日程を確認する同一試験日に、書面申請と電子申請の重複申請はできません。同じ種類を2回申し込むこともできません。
同一試験日に異なる種類を受験できないケースがあります(複数受験として認められる場合を除く)。
持ち物は、写真を貼った受験票・HBまたはBの鉛筆(またはシャープペンシル)・消しゴムです。
スマートフォン・スマートウォッチ・電卓・定規類は使用できません。公共交通機関で来場し、集合時刻までに着席しましょう。
車椅子・補聴器など受験上の配慮を希望する場合は、受験申請前に受験予定の支部へ事前相談が必要です。
内容によっては希望どおりにならない場合があるため、早めの確認をおすすめします。