【燃焼と消火】重要キーワード一覧

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耐アルコール泡

たいあるこーるあわ燃焼と消火

水溶性危険物に対して泡層の破壊を抑える性能を持つ泡消火剤で、アルコール類火災対策で重要。

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界面活性剤

かいめんかっせいざい燃焼と消火

液体の表面張力を下げる作用を持つ物質で、泡消火剤の性能や液面被覆性の理解に関わる。

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連鎖反応

れんさはんのう燃焼と消火

燃焼時に生成された活性種が次の反応を促進して反応が連続する現象で、燃焼継続の理解に不可欠。

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最小着火エネルギー

さいしょうちゃっかえねるぎー燃焼と消火

可燃性混合気に着火を起こすために必要な最小エネルギーで、静電気火花の危険評価に直結する。

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不完全燃焼

ふかんぜんねんしょう燃焼と消火

酸素不足などにより燃焼が不十分となる状態で、一酸化炭素やすすが発生しやすく危険性が高い。

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完全燃焼

かんぜんねんしょう燃焼と消火

可燃物が十分な酸素供給下で燃焼し、主に二酸化炭素と水を生成する燃焼状態を指す。

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爆発上限界

ばくはつじょうげんかい燃焼と消火

可燃性ガスや蒸気が空気中で燃焼可能となる最高濃度で、これを超えると酸素不足により燃焼しにくくなる。

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爆発下限界

ばくはつかげんかい燃焼と消火

可燃性ガスや蒸気が空気中で燃焼・爆発可能となる最低濃度で、これ未満では燃焼が継続しにくい。