【基礎的な物理学・化学】重要キーワード一覧
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自然発火
しぜんはっか基礎的な物理学・化学物質が、外部からの加熱なしに、空気中で徐々に酸化熱を蓄積し、ついには発火点に達して燃焼を開始する現象。
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静電気
せいでんき基礎的な物理学・化学物体表面に電荷が偏って蓄積された状態。摩擦、剥離、誘導などにより発生し、放電による火災や爆発の原因となるため、危険物取扱上注意が必要。
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燃焼の三要素
ねんしょうのさんようそ基礎的な物理学・化学燃焼が成立するために必要な3つの要素。可燃物、酸化剤、点火源(エネルギー)を指し、これらが全て揃うことで燃焼が継続する。
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比重
ひじゅう基礎的な物理学・化学ある物質の密度と、基準となる物質(通常は水)の密度との比。温度によって変化するため、測定時の温度を明記する必要がある。
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燃焼範囲
ねんしょうはんい基礎的な物理学・化学可燃性ガスや蒸気が空気と混合し、点火源によって燃焼が継続する濃度範囲。下限値と上限値があり、その間でのみ燃焼が起こります。
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蒸気圧
じょうきあつ基礎的な物理学・化学液体または固体が蒸発し、気体となった蒸気が示す圧力。温度が高くなるほど蒸気圧は上昇し、沸騰の際には外圧と等しくなる。
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発火点
はっかてん基礎的な物理学・化学可燃性物質を空気中で加熱した場合、点火源がなくても自ら発火する最低温度。
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引火点
いんかてん基礎的な物理学・化学可燃性液体が空気中で点火源を近づけたとき、燃焼するのに十分な濃度の蒸気を液面上に発生する最低の液温。